ボウリング 投げ方のイメージをボウリングをする人はだれでも投球前に描きます。
このイメージトレーニングで描いたボールのレーン上を進むラインと、実際も同じライン上にボールが通るようなボウリングの投げ方ができるようになったら、どんなに良いでしょう。
また、そんな思ったラインを通しつつもたくさんのストライクがでるような威力が出せるボーリングのレーン 投げ方ができたなら、どんなに素晴らしいでしょう。
これらを実現し、理想のボーリングの投げ方が出来るようになるためには、ボールを投げる時に色々注意することがあります。
そのもっとも基本的なものとして、脚の動きと振り子のようにボールを振る腕のタイミングが合うということが大事で、きちんとした練習をしてはじめてできるようになりますが、このボーリングの投げ方(フォーム)が安定すると、動きのタイミングも良くなり、流れるような動きでスピードのあるボールが投げられます。
またボールを投げる位置も一定になるため、スパット(レーン上に示された三角形のマーク)からポケットまでを結ぶボールの軌道も安定してきます。その結果、ゲームでピンも多く倒すことができ、スコアも安定するというわけです。
是非、基本的なボウリングの投げ方を練習し、ゲームをもっと楽しめるようにしていきましょう。
それからでも、フックボール 投げ方やカーブボール 投げ方を練習できます。
基本的なボウリングの投げ方をマスターするには、フォームの7つのポイントがそれぞれ良くなり、すべてが流れるような動きになるようなボーリングの投げ方を身につける必要があります。
7つのポイントはそれぞれ、下記のとおりですが、それぞれのイメージを大事にしてボウリング 投げ方 動画などで自分のボウリングの投げ方を完成すべく練習してみてください。
1)アドレス(Address) 脇をしめてボールを持つ
2)プッシュアウェイ(Push away) 一歩踏み出すと同時にボールをつきだす
3)ダウンスイング(Down swing) ボールの重さでそのまま素直に下にスイングする
4)バックスリング(Back swing) ダウンスイングの勢いで自然に振り上げる
5)フォワードウィング(Forward swing) 脇を締めつつ、振り子の戻りを利用して
6)リリース(Release) 押し出すようにボールを転がす
7)フォロースルー(Follow through) 素直に前に振りぬく
これがストライク 投げ方に大切なことです。
また、この間の助走には、4歩と5歩のどちらかを選びますが、どちらも共通してプッシュアウェイからフォロースルーまで腕の動きが、ボールの重さによる振り子運動が原動力になっていることを忘れないでください。
腕の力を入れて振り子運動の力に逆らってボールを投げようとしては、良いボウリングの投げ方を身につけることはできません。ボール 持ち方も覚えていきましょう。
また、バックスイングの高さがいつも同じになれば、良いボーリング 投げ方 基本をマスターできたといえるので、チェックしてみてください。
ローダウン 投げ方やボウリングの投げ方で、最初にボールを構える動作をアドレスといいます。アドレスでは、まず左手で少し支えながら、ボールを構えます。
このときボールの位置を、体の中心に寄せ過ぎると、バックスイングしたときに、腕を真後ろに引くことができず、脇が外に開きやすくなりますので気をつけましょう。
「アドレス」では、ボールは体の中心よりやや右に肩の力を抜いて左手を添えるようにして構え、ボールは、構えやすい高さにし、脇が開かないようにキープすることがボウリングの投げ方では大事なポイントです。
さらに、スタンスも人それぞれですが、毎回、立つ位置を確認することも大事です。この確認を怠ると毎回違う立ち位置から投げているということにもつながり、決して安定したボーリングの投げ方をすることができません。
ボーリングのゲームでたまに良いスコアもあるが、やる度に全く得点が違うし、ハイスコアが狙えないと悩んでいるかたも多いのでは?
そんな方の多くは、ボウリングの投げ方が安定していませんが、アドレスでの立ち位置を毎回確認することで、その大部分を改善することが出来ます。そして徐々にボウリングの道具も覚えていきましょう。